花粉症の辛さを忘れさせてくれる旅行先

2月から3月にかけてのスギ花粉が飛散する季節になると、どこかスギ花粉が飛んでいない町に脱出したいと思う人も多いことでしょう。 スギ花粉のアレルギーで悩んでいる人が快適に過ごせる旅行先が、国内にもいくつかあります。 最も有名なのは、沖縄などの南西諸島です。2月、3月の沖縄の平均気温は17度から18度。日中は20度を超える暖かい日も多く、寒さを凌ぐのにも最適な旅行先です。杉の木がほとんどないため、重度の花粉症で苦しんでいる人が沖縄にやって来ると、ピタリと症状が治まるといいます。日本を代表する観光地であるため、観光するスポットも豊富。宿泊費の安いコンドミニアムやコテージを借りて、長期間滞在するのもいいですね。

穴場スポットは小笠原諸島

沖縄は魅力的だけど、少し遠すぎるという方には、小笠原諸島はいかがでしょうか?太平洋に浮かぶ小笠原諸島も、スギ花粉から逃れるにはピッタリの観光地です。イルカと一緒に泳いだり、ホエールウォッチングをしたり、スキューバダイビングを楽しんだりと、マリンスポーツを中心に娯楽もいっぱい。他の有名な観光地に比べると、観光客が少ないためゆったりと過ごせるのも魅力です。 北海道も花粉症を避けたい人にはオススメの旅行先。3月になってもスキー場にはたっぷりと雪が積もっているので、スキーやスノーボードをしたい人にも理想的な旅行先だと言えるでしょう。 滞在時間が短くても、しばらくの間スギ花粉から遠ざかるだけで、ずいぶんと症状が軽くなるものです。花粉症で苦しむシーズンに、数日間だけでも旅行に出てみてはいかがでしょうか。